生活編」カテゴリーアーカイブ

001○家を建てるなら無暖房でもいけるくらいの住宅を考える!

厚い断熱材、ペアガラス、トリプルガラス、2重サッシ、明かり窓をつけ冬に暖かい日差しを取り入れたり、夏の日差し対策の為にひさしを長くとる工夫もあるでしょう。風が流れやすい間取りや換気設備、地熱利用など環境に配慮した家作りを提案している建設会社を選びたいものです。

002○地元や国内で育った木を使い、木組みなど耐久性に優れた素材や建築方法を選ぶ!

木の家

建材が建てる地域で育った木なら気候に馴染んでいて丈夫です。雪や風で曲がって育った木、古民家で使われていた木程(木の種類によって違いますが)、堅くて丈夫なものがあります。

県産瓦や地元の材木利用で建設費に補助金がでる地域があります。

005●太陽光発電でエネルギーを補う!

自然エネルギーだけで暮らす人が出てきています。一部だけでも自然エネルギーを自給してみましょう。家庭電気が引かれてくる間にも放電されロスが出ています。自給なら災害時にも強いでしょう。安心できる発電を増やしていきたいものです。

006○薪ストーブやペレットストーブを取り入れ、地元の間伐材やそれらを加工した木質ペレットを使う!

間伐  木質ペレット

海外の安い木材を多く輸入している日本には、放置され荒れている森林が多くあります。間伐などの整備で林に光を入れ、多様な植物の混在と根をしっかり伸ばすことができれば山崩れ対策にも繋がります。

炭を作りながら、発生する熱で料理ができる製品もあるので利用したいものです。

 

007●竹の利用!

竹林   竹遊び 竹製品

竹林整備が上手くいかないという話を聞きますが、様々な物に竹は利用することが出来ます。箸や器、籠、筆、衣類に加工している所があります。粉末にした飼料や肥料、竹炭にすれば燃料としてはもちろん、浄水、湿気取り、電磁波よけ、様々な用途に使えます。

009○公園や庭にビオトープを!

白い花  大葉黄色い花  ウバユリ 

コンクリートで整備されすぎては、生き物は暮らせません。生態系を変えない為にも庭木には昔から地元に自生している種類を取り入れたり、外来種はひかえましょう。以前は、外来種の花の苗をよく買ってきていましたが、今はあまり買わなくなりました。自生している草木もとても可愛いです。