011●卵の殻、ケースをリサイクル!

卵ケース

使用済みの塩化ビニール製卵ケースを回収しているスーパーがあります。最近は再生紙利用のケースもあるので、まとめて廃品回収に出してみました。紙として回収してくれたようです。また、アウトドアで持ち出し用のプラスチック製卵ケースが販売されていますが、それや使用済みの卵ケースを持って販売も行っている養鶏所へ買いに行ってみて下さい。持って行った容器に卵を入れてくれる所があります。中身を使った卵の殻は、手で崩して土に返します。食品会社から大量にでる卵の殻を利用して新たな製品(壁紙など)を作りだしている企業もあります。

012●レジ袋を貰わない!

マイバック レジ袋

レジ袋廃止のお店も沢山出てきました。エコバックに小さいトートバック、更に古いレジ袋をそれぞれ2枚は鞄に入れて、何件お店に行っても対応出来る様にしています。スーパーでは、そのエコバックが濡れないように水気のある食品を小さな袋に入れてくれますが、すかさず断ったり、まとめて入れてもらったり、持参した古い袋に入れてもらうように伝えます。ですが、ビニール袋はたまります。以前テレビを観ていたら、ある国では鞄のようにレジ袋を使っている姿を目にしました。日本は、贅沢に使い過ぎですね

013●販売や宅配弁当から手作り弁当にする!

シリコンカップ

昼食を宅配弁当にしていた頃、適当な量でなかったり、濃味付けや着色されたおかずがあると残してしまう事がありました。バラン(飾り)やアルミカップも使われていて毎食沢山ゴミが出ました。手作りお弁当にしてからは、適度な量に味、旬の野菜、なるべくバランスを考え、シリコンカップ(洗って何度も使える)の利用で食べた後のゴミはゼロになりました。もちろん、作ることが難しい人もいられるので、お弁当屋さんには是非人にも地球にも優しいお弁当作りをお願いしたいです。

014●反射板ストーブや薪ストーブなどを利用する時は、一緒にお湯を沸かしたり鍋をかけて料理する!

ロケットストーブ

暖をとる熱で温かい飲み物や料理を作ってエネルギー使用を削減します。長い時間利用するなら沢山お湯を沸かせるのでお風呂や湯たんぽにも利用できます。

写真のお鍋をのせている物は、一途缶で作られたロケットストーブです。手前に付いている煙突から薪をいれると勢いよく燃えます。ストーブであり、料理もできるロケットストーブのワークショップをやっている所があります。

015●電気が不要のポットを使う!

水筒

電気で沸かして保温しておく人も多いと思いますが、今はヤカンで沸かしたお湯を長時間保温してくれる優れ物のポットや水筒が沢山出ています。電気不要なら持ち出すにも便利です。

016○圧力鍋でご飯を炊く!

ソーラークッカー 鍋でご飯けんこう鍋

圧力鍋や一般的なステンやホーロー鍋、土鍋は、炊飯器で炊くより短い時間でご飯が炊けます。毎食(3度)圧力鍋で炊く場合と1日に1度か2度炊飯器で炊き保温しておく場合とのエネルギー使用量の比較はしていませんが、いずれ圧力鍋を使ってみたいと思います。今は、朝に1度炊飯器で炊き幾つかのタッパに1人分づつ入れ、朝以外もそのまま美味しくいただいています。

こう投稿している間にソーラークッカーを試す機会がありました。ガスも使わず、お鍋に太陽の熱を集めただけで30分でご飯が炊けました。過ごすぎです!(2014.7梅雨明け前です。)

写真の茶色い鍋は、2合のお米を中火〜強火で8分(煮立ちます)、その後弱火で10分、火を止め10分の蒸らしで美味しくいただけました。少量炊きは、茶色い鍋でいこうと思います。

017●食後の油っぽい食器は、重ねない!廃棄する紙等で拭き取る!

拭き取り紙

余計な汚れを着けない為に油物を入れた器は、重ねません。汚れは、不要な紙や布で拭きとる事で食器洗いにかかる洗剤、水、時間が少なくてすみます。不特定多数の方が利用する炊事場ふき取り紙を置いてみました。レクリエーションで使用したシワシワの新聞を切っただけの物ですが、使ってもらえてるようで随時補充しています。

018●煮物などの煮汁も頂く!

食器を洗うのも簡単、排水の汚れも少なくてすみます。残しがちですが、煮汁には栄養がたっぷり含まれています。

先日、お煎茶の入れ方をお茶屋さんで教えていただく機会があり、茶がらも栄養が沢山残っているので鰹節と醤油でいただくといいと聞きました。そして、蓋が壊れてしまった急須があって持ってきてくれればあう蓋をあげますと!急須の蓋が沢山あるそうです。いいですね!

020●食べられる野菜や果物の皮は、いただく!微生物が分解してくれる野菜や果物のくずは、土にかえす!

エコステーション 野菜くず

オレンジ皮   カブの花

皮や根の部分ほど栄養が多くあります。土にかえせれば焼却ゴミが少なくてすみます。水気のある物を焼却するには、エネルギーが多く必要になります。鉢とカゴの写真は、野菜くずの水気を飛ばし、乾いたら鉢の中の土に埋めたものす。ECOステーションは、乾燥させた野菜くずを持っていくと花の苗がいただける所です。

最近は、乾燥させずオレンジの皮のように細かく刻んで土に埋めています。どうやら黄色い花は、土に埋めたカブの皮から芽が出て咲いたようです。